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  • 関市でおすすめの注文住宅メーカー3選

  • 2022/07/22 2023/03/23

紹介する3つは地元に密着した注文住宅メーカー、関市に軸足を置き続けているところばかりです。メリットは大きな安心感、それぞれが長い歴史と高い信頼性を持っているうえ、メンテナンスやリフォームの相談にも乗ってくれます。関市の風土にマッチした家に長く住み続けたいという方は、ぜひチェックしてみてください。

関市のエリア情報

関市は岐阜県の中濃地域にある市です。面積は472.3㎢で、人口は85,918人(2022年)となっています。

良質な土と長良川の水に恵まれ、刃物の産地として知られており「世界三大刃物産地」の一つとされています。今でも刃物の直売所が多くあり、刃物製品出荷額は全国1位となっています。

また深夜までやっている大型スーパーなどもあるため、会社帰りのお買い物にも最適です。そして関市の平均坪単価は約12万円となっており、岐阜市の平均坪単価は約26万円となっているので、関市は同じ予算でも2倍の大きさの土地を購入できるでしょう。

また移住支援制度も行っており、市外から転入する人が新築一戸建てや中古一戸建てを所有するときには応援券を配布しています。住宅を所有したときには10万円、18歳未満の子ども1人につき3万円など、条件を満たせばこれらも活用できます。

ほかにも結婚新生活支援金もあり、新婚世帯が新生活を始めるときに向けて住宅の取得費用や賃借費用、引っ越し費用、リフォーム費用などを60万円まで助成する制度を取り入れています。年齢によっても受けとれる支援金が異なりますが、活用することでお得にマイホームを購入できるでしょう。

また東京圏からの移住支援金も提供しており、単身で60万円、世帯で100万円を支援する制度となっています。支援金を受け取るにはそれぞれ条件もありますが、関市以外からの移住に関しては、これらの支援制度を利用することで移住しやすくなります。

また市内には、計18の小学校があり、市内の中心部や西部にはとくに学校の数が多く、生徒数も多いです。そのため、南西部にマイホームを建てるとよいでしょう。

このように関市は、平均坪単価が安く、市外からの移住においての支援金が手厚い地域であるといえます。とくに結婚新生活を機に関市への移住を考えている人はとくに要チェックです。

伸和建設株式会社

伸和建設の画像

伸和建設
関店:〒501-3247 岐阜県関市池田町20番地
TEL:0575-21-6022

関市武芸川町に本社を構え、県内に3店舗を展開するのは伸和建設、1957年に創業の老舗です。高性能で快適な注文住宅と規格住宅を扱っていますが、注目したいのは不動産売買やリフォームも行っているところ。家のことならワンストップで任せられるところです。

注文住宅と規格住宅の2本立て

伸和建設が手掛けているのは、フルオーダーの注文住宅と明瞭価格の規格住宅の2種類です。注文住宅の魅力は自由になる間取り、住まう方の希望にじっくりと耳を傾けることで、最適な家事動線や豊富な収納、優れたデザインなども提案しています。

規格住宅で選べるテイストはガーデン付き、ヴィンテージ風カフェ、シンプルな平屋、モダンなキューブの4種類。予算や建坪に合わせて、それぞれに用意されている間取りやディテールを組み合わせて、ご自身らしいスタイルを作り上げていきましょう。

いずれも高性能を実現

注文住宅では高い性能にも要注目、気密性・断熱性は次世代のZEH基準を、耐震性は等級3をそれぞれクリアしています。規格住宅で同等の性能を持つのがモダンなキューブCuboxですが、ほかの3つのテイストも断熱性・Ua0.6以下、気密性・C1.0以下となっており、関市で快適に省エネ生活を送るのに充分な性能となっています。

こだわりの自然素材

注文住宅・規格住宅に共通するのは、自然素材へのこだわりです。双方ともフローリングに無垢材を採用しているうえ、注文住宅の壁材は漆喰が標準仕様、年中快適な湿度と時間がたつにつれて増す味わいが楽しめます。

平田建設株式会社

平田建設の画像

平田建設
住所:〒501-3924 岐阜県関市迫間404番地
TEL:0575-22-5424

注文住宅を主に手掛けているのは平田建設、屋号は“ひらた建築ラボ”となっています。迫間に本社を置き、関市から車で1時間の距離を営業エリアとしているのは、アフターフォローを完璧にこなしたいからのようです。自社が建てた家には責任を持ちたいという、平田建設の姿勢があらわれています。

標準仕様は長期優良住宅

平田建設のモットーは“100年住み続けられる住まい”です。長期優良住宅が標準仕様となっており、高い断熱性・気密性を持たせることで、省エネで快適な毎日を実現しています。リフォームも行いやすい作りになっており、家族形態の変化にも柔軟に対応できるようです。

高い耐久性を実現

日本古来の木造軸組住宅に耐力壁を組み合わせるハイブリッド構法で、耐震等級3をクリアする頑丈な住まいとなっています。

県産材などの木材を積極的に用いることで、健康や心地よさ、見るだけで安らぐデザインを実現していますが、木造住宅で気になるのは天敵・シロアリへの備えでしょう。そのために平田建設は、薬剤入りのエサを敷地に埋め込む方法を採用しています。

備えが万全となるだけでなく、暮らす方やペットの健康にも配慮しているようです。

計画にはたっぷり6か月

平田建設のHPには、家づくりの計画にかける期間として26か月とあります。これは住む方の思いを反映させるためにじっくりとヒアリングを行い、在籍する一級建築士がゼロからプランニングしていくからです。充分に練られた計画で、希望通りの家を実現してくれることでしょう。

シロヤマ建設株式会社

シロヤマ建設の画像

シロヤマ建設
住所:〒501-3601 岐阜県関市上之保2623
TEL:0575-47-2662

上之保に本社を構えるシロヤマ建設は数寄屋造りにこだわった、和モダンな注文住宅を得意にしています。理由は見た目の美しさや自由な間取り、自然との調和、素材のよさを引き出すなど、理想の家を実現するには日本伝統の数寄屋造りが一番と考えているからです。

手掛けるのは数寄屋造り

国内で育まれた木や土、和紙、竹を素材として採用し、伝統のデザイン・技術を用いて数寄屋造りの家を建てています。狙いはライフスタイルと調和させること、日本での生活には伝統の住まいがマッチするのです。

もちろん洋風の生活が浸透した現代のため、モダンなスタイルを取り入れることも忘れません。しかしフローリングのリビングの一角には畳スペース、なんとも落ち着くものです。

デザインのバリエーションに注目

シロヤマ建設のHPにある事例の数々は、数寄屋造りの固定されたイメージを打ち破るのに充分です。シンプルモダンな外観のもの、広い吹き抜けを持っているものなどバリエーションに富んでいます。木造軸組構法の柔軟さや、シロヤマ建設が持つデザインやプランニング能力の高さを実感することでしょう。

関市のハザードマップについて

関市のハザードマップについて見ていきたいと思います。長良川の洪水では、浸水深0.5mから3m未満が多く見られ、一部地域では浸水深20m以上で家屋倒壊等氾濫想定区域となっています。

武儀川での洪水は、浸水深0.5m未満と0.5mから3m未満の地域が多く、津保川・関川・吉田川での洪水は浸水深0.5m未満が多い傾向にあります。また板取川・柿野川・川浦谷川での洪水は浸水深20m以上も多く見られ、急傾斜地の崩壊の危険もあります。

ほかにも津保川・小野川・志津野川や迫間川・蜂屋川・詰田川の洪水の影響も受ける可能性がありますが、上記で紹介した川よりも浸水深は低い傾向にあるため、注文住宅を購入するには適した区域でしょう。

住宅購入で利用できる補助金制度

注文住宅を購入したときには、補助金制度の確認も大切です。岐阜県では、住宅購入で利用できる補助金制度として、岐阜県住宅資金助成制度(利子補給制度)が用意されています。

住宅購入やリフォームのときなどに利用できる制度であり、注文住宅であれば、個人住宅建設等資金利子補給という補助金制度があります。この制度は、住宅ローンの利子を補給する制度となっており、子育て世代が活用できる「こそだてゆうゆう住宅」や高齢者や障害者と同居している方におすすめの「高齢者同居等住宅」が設けられています。

期間としては住宅ローンの1回目の償還日から5年間となっており、借入金額や償還期間によりますが、住宅の新築・購入の場合では最大23万1,000円の利子補給となっています。そのため、関市で注文住宅を購入したときには、利子補給制度を利用してみることも方法のひとつです。

よくある質問


「土地」「建物」「お金」の順番で3つのことを進めるのが良いそうです。3つのことを上手に進めることで家づくりがスムーズに進み失敗のリスクも減らせるようです。
注文住宅メーカーやマイホーム相談所では、初めての家づくりでも安心して相談できるよう相談会等のイベントを開催していることもありますので、ぜひ気軽に参加くださいとのことです。

 


多くの注文住宅メーカーでは土地探しからお願いできるようです。土地探しから家づくりまでまとめてお願いすることで、家づくりの希望を叶える土地を探すことができるためメリットも豊富とのことです。

 


耐震等級とは、建物の耐震性を示す指標のひとつで、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に沿って選定されており、3段階に分けられた耐震等級は数字が大きいほど耐震性が高くなるそうです。

 


注文住宅メーカーによって異なりますが、4.5か月から6か月程度の場合が多いようです。

 


注文住宅メーカーによって内容や期間は異なりますが、ほとんどの場合、建てた後も安心が続くようです。詳しくは各注文住宅メーカーにお問い合わせくださいとのことです。

 


給与や購入を希望している物件の価値、他に借り入れがあるかどうかなどを総合的に判断して借入額は決まるそうです。気になる方はまずは相談をとのことです。

 
 

3つの注文住宅メーカーは、風土にマッチした長持ちする家を建てるという点で共通しています。しかし異なるのはそれぞれのアプローチ、いずれも個性が豊かです。ピンときたなら、モデルハウスを訪ねたり資料請求を行ったりして理解を深めてみましょう。どこを選んでも大きな間違いはないと思いますが、ご自身との相性などを見極めてください。

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