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岐阜住宅の相談窓口おすすめ6選

  • 羽島市(岐南町・笠松町)でおすすめの注文住宅メーカー3選

  • 2022/11/15 2023/03/23

「いつか自分が思い描いた理想の家に住んでみたい」そんなことを誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか。新築や中古、マンションに平屋…などなど住宅の種類はたくさんありますが、今回は新築の注文住宅、そして羽島市内の住宅メーカーに焦点を当てておすすめのメーカーを3つ紹介します。

羽島市のエリア情報

羽島市は岐阜県南部に位置し東海道新幹線と名神高速道路の2つの交通拠点を持つため、岐阜県の玄関口の一つとされています。新幹線が停車する岐阜羽島駅があることで、仕事などの出張や旅行に行くときにも便利です。

すぐ隣には名古屋鉄道の新羽島駅があり、岐阜や名古屋方面に行くときにも電車で気軽に行くことができます。そのため、岐阜市や大垣市、名古屋市などへ通勤している方も多いです。

市内には電車のほかにもバスがとおっており、羽島市のコミュニティバスであれば1回100円で乗車できるため、市内の移動も便利でしょう。また河川に囲まれ、豊かな水と緑に恵まれている市です。

総面積は53.66k㎡で、815市区中642位となっています。国勢調査によると総人口は65,649人で、人口増減費をみると2010年・2015年と100%を超えており増えていることがわかります。

市独自のお祭りや行事なども行われており、豊かな四季を楽しむことができます。また山がなく、平坦な地形であるため、土砂災害の危険もなく、津波の影響も少ないため、安心して暮らすことができます。

そのため、マイホームにも適しているといえます。そして子育て支援にも力を入れており、妊娠から出産、子育てまで切れ目のない支援を行っています。

金銭的な支援はもちろんのこと、地域子育て支援拠点を開設し、子育ての不安解消のための無料相談受付や、イベント開催、子育て親子の交流の場などを積極的に提供しています。そのため、子育てママでも安心して生活できる地域となっています。

このように羽島市は、新幹線もとおっていてアクセスがよく、自然がありながらも災害の心配も少なく、子育て環境も十分に兼ね備えられている地域だといえます。

株式会社渡辺建設

株式会社渡辺建設の画像

株式会社渡辺建設
住所:〒501-6302 岐阜県羽島市舟橋町293-1
TEL:05-7587-0530

まずはじめに紹介するのが「株式会社渡辺建設」です。この会社にはどのような特徴があるのか、紹介します。

渡辺建設とは

お客さんを幸せにする家づくり」このようなコンセプトのもと、お客さんのライフプランに合わせた提案をし、よりよいマイホーム作りのお手伝いをします。ものすごくおしゃれな訳じゃない。ものすごくかっこいい訳ではない。しかし、何気ない毎日が少しずつよくなる。そんな家作りを目指しています。

強力な地震対策

渡辺建設は何よりもまず「地震に強い家」となるよう、耐震等級3の家を実現します。これは、2016年4月に発生した熊本地震において2回の震度7の揺れに持ち堪えた家のほとんどが耐震等級3であったことによります。

建物の構造を頑丈にする地震対策である「耐震」。それに対して建物に揺れを伝えない地震対策である「免震」。この免振はコストの高さから今まであまり普及していませんでした。しかし、渡辺建設の「スマート免振」では従来の半分以下のコストで施工が可能になりました。それにより減震対策や液状化対策をとることができます。

家づくりにおける特徴

上記の地震対策以外にもさまざまな取り組みをしています。まずは下に温度ムラない高気密高断熱の空間を実現し、夏には熱中症のリスクを冬にはヒートショックのリスクをそれぞれ下げられます。また、全館冷暖房と空調の設置を実現し快適な暮らしを実現します。

株式会社マルモト花村材木店

株式会社マルモト花村材木店の画像

株式会社マルモト花村材木店
住所:〒501-6232 岐阜県羽島市竹鼻町狐穴3073番地1
TEL:058-392-2711

次に紹介するのは「株式会社マルモト花村材木店」です。こちらの会社にはどのような特徴があるのでしょうか。順を追って説明します。

マルモト花村材木店とは

マルモト花村材木店は地域に根ざした会社です。お客さんの要望に合ったオリジナルデザインによる新築・リフォームのご依頼を受けることで、信頼と実績を積み重ねてきた会社です。材木店という名前が示す通り、木材の特性にあった自然素材の家造りを行っています。

家作りにおける特徴

お客さんの要望にあったオリジナルデザインをご提案します。デザイン性には確かなこだわりをもっております。また、こだわりの自然素材の家造り目指して、木材の特性を活かすのはもちろんのこと、その土地で育ちその土地で育った理想の木材を選ぶようにしています。

また、自然素材だけでなく「健康の家」造りもめざしてAir断熱などの最新設備も用意しています。このような数々のこだわりは地域密着型だからこそできる提案であり、強みでもあるのです。

有限会社栗山建築

有限会社栗山建築の画像

有限会社栗山建築
住所:岐阜県羽島市正木町三ッ柳71
TEL:058-392-1835

最後に紹介するのがこちらの「有限会社栗山建築」です。上記2つと比較し、どのような違いがあるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

栗山建築とは

デザイン×木造建築」をコンセプトに「くりやま建築」において地球環境に配慮した建築を行っています。それにより持続可能な未来社会の創造と若手大工の育成に努め地域社会への貢献を目指しています。

くりやま建築ではこのように古きよき伝統の技、正しい知識と経験を積んだ総じて技術力の高い大工が揃っています。最先端の技術を取り入れつつ若き大工の育成も社会的使命ととらえています。

また木材をはじめとする資源も大切にしています。廃材などの再利用も積極的に行うことで資源を無駄にせず、地球環境保全に努めています。

家作りにおける特徴

くりやま建設の家づくり最大の特徴はなんといっても「高性能と耐久性」です。住宅の省エネ性能向上のため、政府により住宅の性能基準が「断熱性」と「エネルギー消費」の2つの評価に分けられました。

くりやま建築が手掛ける住宅は国が定める基準の中でトップクラスの断熱性能を誇ります。365日、安心して末永く暮らしていくためには断熱性や気密性、耐震性、耐久性など建ててからでは見えない、家の性能部分こそこだわるべきだと考えています。

創業時から高性能住宅を造り続けてきた職人の確かなうえで安心の住まいつくりをします。そのほかにも耐震等級3の家づくりを基本とし、光熱費を抑えて健康にもよい熱交換換気システムの採用など、安心安全で、そして快適な家づくりを心がけています。

羽島市のハザードマップについて

羽島市のハザードマップについて見ていきます。羽島市は、木曽川や長良川、桑原川・境川、揖斐川・東大江川付近の洪水に注意が必要です。

どの河川付近でも浸水深は3mから5mは確実な区域ばかりで、長良川や木曽川付近は5mから10mの浸水深となっているところもあります。浸水の継続時間としても長良川付近は1週間から2週間程度となっているため、注意が必要です。

住宅購入で利用できる補助金制度

岐阜県では、住宅購入で利用できる補助金制度である岐阜県住宅資金助成制度(利子補給制度)が用意されています。リフォームや中古住宅にも利子の補助金の提供がありますが、注文住宅であれば、個人住宅建設等資金利子補給があります。

子育て世代が活用できる「こそだてゆうゆう住宅」や高齢者や障害者と同居している方におすすめの「高齢者同居等住宅」が設けられており、利子の補給を行っています。期間としては住宅ローンの1回目の償還日から5年間となっており、借入金額や償還期間によりますが、住宅の新築・購入の場合では最大23万1,000円の利子補給となっています。

羽島市で注文住宅を購入したときには、補助金制度を利用してみてもよいでしょう。

よくある質問


「土地」「建物」「お金」の順番で3つのことを進めるのが良いそうです。3つのことを上手に進めることで家づくりがスムーズに進み失敗のリスクも減らせるようです。
注文住宅メーカーやマイホーム相談所では、初めての家づくりでも安心して相談できるよう相談会等のイベントを開催していることもありますので、ぜひ気軽に参加くださいとのことです。

 


多くの注文住宅メーカーでは土地探しからお願いできるようです。土地探しから家づくりまでまとめてお願いすることで、家づくりの希望を叶える土地を探すことができるためメリットも豊富とのことです。

 


耐震等級とは、建物の耐震性を示す指標のひとつで、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に沿って選定されており、3段階に分けられた耐震等級は数字が大きいほど耐震性が高くなるそうです。

 


注文住宅メーカーによって異なりますが、4.5か月から6か月程度の場合が多いようです。

 


注文住宅メーカーによって内容や期間は異なりますが、ほとんどの場合、建てた後も安心が続くようです。詳しくは各注文住宅メーカーにお問い合わせくださいとのことです。

 


給与や購入を希望している物件の価値、他に借り入れがあるかどうかなどを総合的に判断して借入額は決まるそうです。気になる方はまずは相談をとのことです。

 

まとめ

今回は羽島市内の注文住宅メーカーに焦点を当て、おすすめのメーカーを3つご紹介しました。どの会社にもそれぞれに強みや特徴があり、どれも魅力的で迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。とはいえ、住宅は「一生モノの買い物」です。後悔のないよう妥協せずじっくりと納得いくまで考えること。そのために自分の理想や優先順位をきちんと考えておくこともまた、家作りの大切な要素といえるのではないでしょうか。

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