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岐阜住宅の相談窓口おすすめ6選

  • 可児市でおすすめの注文住宅メーカー3選

  • 2022/07/22 2023/03/23

マイホームは、人生の中でも大きな買い物のひとつです。夢のマイホームには、自分の希望をたくさん取り入れたいものですよね。そして、大切なマイホームの建築には、数ある注文住宅メーカーの中から信頼できるメーカーを選びたいものです。ここでは、岐阜県可児市でおすすめの注文住宅メーカーを3つご紹介します。

可児市の特徴

可児市の基本情報は以下の通りです。
人口:100,765人
面積:87㎢
人口密度:1,857人/㎢

可児市は岐阜県の南部に位置する自然に囲まれた地域です。周辺には明智城跡や天然温泉三峰など、多くの観光名所があります。

また、可児市は名古屋市に近いところも特徴です。名古屋市まで1時間ほどで行くことができます。

都市部へのアクセスと住みやすさを両立したいと考えている方は、可児市がおすすめです。また居住者への特別支援としてさまざまなプロジェクトやプランを行っています。

たとえば健康づくり拠点運営事業として、市民の健康に関するイベントや行事として料理教室や体操教室などを開催することや、地域活性化のための支え愛地域づくり事業などを実施しています。そして住みごこち一番を市の目標として掲げており、可児市の住民性のひとつともいえる他者とのかかわり方は、ほどよい人が多い傾向にあります。

踏み込みすぎず、適度な距離感を保ちながら近所付き合いができるため、東京圏からの移住でも安心でしょう。また製造業が盛んであることからも外国から移住してきた人も多く、異文化交流も盛んな地域です。

そのため、オーストラリアのレッドランド市へ中学生や高校生を海外へ派遣するなどの取り組みも行われています。医療機関も多く、病院が近くにあることも特報のひとつです。

健康管理のためにも病院の存在は大切でしょう。子育て支援に関しては、妊婦相談やマタニティ教室、パパママ教室など妊娠から出産、新生児までのサポートにとくに力を入れています。

またこども医療費助成や児童手当制度など支援金の提供も行っています。そのため、可児市は自然が多く、居住者への支援や子育て支援が豊富で医療機関も充実している地域であるといえます。

有限会社たけひろ建築工房

有限会社たけひろ建築工房の画像

有限会社たけひろ建築工房
可児店:岐阜県可児市土田5226-1
TEL:0574-24-3655

有限会社たけひろ建築工房は、2004年に設立され可児市に本社を置く会社です。企業ビジョンとして“建てるときもその先も、ワクワクを届ける地域で一番必要とされる工務店”を掲げ、チャレンジやチームワークを大切に、柔軟な姿勢と責任をもって取り組むことを主軸とした行動指針を有しています。

そんなたけひろ建築工房の一番の特徴ともいえるのが、建築する家屋はすべてSE構法の家であるという点です。SE構法とは、少ない柱や壁で耐震性の高い空間が実現できるという構法。従来からの構法では耐震性を得るために必要であった壁や柱の数や場所を調整できるため、これまで以上に自由な理想の空間づくりを目指すことができるというのが魅力です。

また、構造上必要となる柱などを少なく済ませることができるので、将来リフォームを検討する際にも自由が大きい点もポイントといえます。実は、そもそも日本の木造建築住宅のほとんどが、地震などの災害発生時に倒壊しないかどうかといった建物の強さを客観的に分析・明確化する構造計算をしていないようです。

しかしたけひろ建築工房が採用するSE構法においては、安全性の検証のためすべての建物の構造計算を行っているので、安全性の評価を客観的な数値で見ることができます。マイホームの建築を依頼するにあたって、より大きな安心感を得られそうですね。

株式会社大幸住宅可児工房

株式会社大幸住宅可児工房の画像

株式会社大幸住宅可児工房
住所:〒509-0203 岐阜県可児市下恵土3433番地652
TEL:0574-60-1161

株式会社大幸住宅可児工房は、1999年創業の企業です。本社は可児市に置かれており、たけひろ建築工房同様、地域に根ざした工務店といえます。

大幸住宅可児工房では“五感を豊かにする家づくり”をコンセプトに、住宅をとりまく自然や環境と調和した、居心地のよい住宅をつくるための知恵や工夫を、柔軟に取り入れています。

具体的な住宅建築の特徴としては、まず、日本の環境に適した在来軸組工法が挙げられるでしょう。在来軸組工法は伝統的な日本の建築方法ですが、大幸住宅可児工房ではこれを現在の建築にマッチするように発展させました。

建材として使う木材は、一本ずつ機械で強度を確認した性能表示材。使う場所によって、ひのきの無垢材あるいは杉の無垢材を使用しています。

また、必ず全棟に構造計算を行い、確かな耐震構造を確認しているので安心です。木造の住宅であれば、住宅を構成する木材が湿度により収縮することもあります。

建築地や天候状況によっては、急激に湿度が高まりカビが発生しやすいなどの状況が生じることもあるでしょう。そこで、それぞれの環境を加味して、新築当時の耐震力を維持する構造金物や断熱材の採用も行っています。

さらに、建築後も保証や保険も充実させていて、居住中に万が一の事態が発生しても対応してもらえるので安心ですね。

サンキホーム有限会社

サンキホーム有限会社の画像

サンキホーム有限会社
住所:岐阜県可児市広見2363-6
TEL:0574-61-2070

サンキホーム有限会社も可児市に本社を置く会社で、これまでご紹介した2社同様に地域密着型の工務店であるといえます。サンキホームでは“幸せづくり家づくり”を合言葉に、豊かで安全な暮らしを提供できるような住宅づくりを展開しています。

施工にあたっては、まず、木材をふんだんに使用した木造住宅にこだわっています。木造住宅は日本の風土にもっとも調和し昔から親しまれてきた住宅です。また、内部機構については、コンクリートで固めるベタ基礎やオリジナルの漆喰壁などを採用することで、湿度や温度を快適に保つようなつくりになっています。

さらに特筆すべきは、床暖房についてでしょう。サンキホームの基礎蓄熱床暖房は、住宅の基礎底盤に深夜電力を利用したオリジナルシステム。夜間のうちに蓄えられた熱エネルギーを日中放熱する、という手法で家全体を温めることができます。

多くの時間を過ごす居室やリビングだけでなく、浴室や廊下、トイレなども満遍なく温められるので、温度差によって発生するヒートショックの予防にもなりますね。この方式は、浴室内浴槽のお湯の保温にもメリットだそうですよ。

このように、独自の技術を活かしつつ、豊かで安心な暮らしを送ることができるような工夫が随所に施されている、というのがサンキホームの特徴です。

可児市のハザードマップについて

可児市のハザードマップについて見ていきます。木曽川と可児川が洪水した場合には、浸水深0.5m未満の地域が多く、河川の近辺は一部浸水深1m以上の地域もあると予想されています。

しかし名城大学や西可児中学校、春里小学校、可児高校近辺は洪水や土石流危険区域には入っていないため、比較的安全な区域であることがわかります。また日本ライン今渡駅付近も危険区域には入っていないため、注文住宅を購入するにも適しています。

住宅購入で利用できる補助金制度

注文住宅を購入したときには、補助金制度の確認も大切です。岐阜県では、住宅購入で利用できる補助金制度として、岐阜県住宅資金助成制度(利子補給制度)が用意されています。

住宅購入やリフォームのときなどに利用できる制度であり、注文住宅であれば、個人住宅建設等資金利子補給という補助金制度があります。この制度は、住宅ローンの利子を補給する制度となっており、子育て世代が活用できる「こそだてゆうゆう住宅」や高齢者や障害者と同居している方におすすめの「高齢者同居等住宅」が設けられています。

期間としては住宅ローンの1回目の償還日から5年間となっており、借入金額や償還期間によりますが、住宅の新築・購入の場合では最大23万1,000円の利子補給となっています。そのため、可児市で注文住宅を購入したときには、利子補給制度を利用してみることも方法のひとつです。

よくある質問


「土地」「建物」「お金」の順番で3つのことを進めるのが良いそうです。3つのことを上手に進めることで家づくりがスムーズに進み失敗のリスクも減らせるようです。
注文住宅メーカーやマイホーム相談所では、初めての家づくりでも安心して相談できるよう相談会等のイベントを開催していることもありますので、ぜひ気軽に参加くださいとのことです。

 


多くの注文住宅メーカーでは土地探しからお願いできるようです。土地探しから家づくりまでまとめてお願いすることで、家づくりの希望を叶える土地を探すことができるためメリットも豊富とのことです。

 


耐震等級とは、建物の耐震性を示す指標のひとつで、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に沿って選定されており、3段階に分けられた耐震等級は数字が大きいほど耐震性が高くなるそうです。

 


注文住宅メーカーによって異なりますが、4.5か月から6か月程度の場合が多いようです。

 


注文住宅メーカーによって内容や期間は異なりますが、ほとんどの場合、建てた後も安心が続くようです。詳しくは各注文住宅メーカーにお問い合わせくださいとのことです。

 


給与や購入を希望している物件の価値、他に借り入れがあるかどうかなどを総合的に判断して借入額は決まるそうです。気になる方はまずは相談をとのことです。

 

 

ここまで、可児市でおすすめの注文住宅メーカーを3社ご紹介しました。いずれも地域密着型の企業で地元のことはよく理解しているうえ、その土地の環境に合った快適な住宅を建築してもらえるという点が安心ですね。可児市にマイホームの建築を検討しているという方は、ご紹介した3社も依頼先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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